【SEO】SEO記事の作成方法/具体的なブログコンテンツの書き方を解説

【SEO】SEO記事の作成方法/具体的なブログコンテンツの書き方を解説

「SEOライティングの方法や記事作成手順が知りたい」

このような疑問にお答えします。

この記事で分かる事

  • SEOとは
  • SEOライティングの手順(SEO記事の作成方法)

それでは見ていきましょう。

SEOとは

SEOとはサーチエンジンオプティマイゼーションとも言われ、ざっくり言うと、あるサイトをGoogleやYahooのような検索サイトで上位表示(10位以内)をさせる施策のことです。

あるキーワードでユーザーが検索した場合、10位以降の記事はほぼ読まれないといわれますので、検索サイトで上位表示を目指す場合には、SEO対策は必須となります。

サイトの記事が上位表示されることにより、記事に訪れる人が増えるため、アフィリエイトブログであれば、成約数の上昇が見込めますし、コーポレートサイトであれば、問い合わせ数の上昇が見込めるため、サイトから集客をすることができます。

詳しくは以下の記事にまとめましたので、よろしければどうぞ。

>> ブログを上位表示させるためのSEOを意識した記事の書き方/ポイント3つ

SEOライティングの手順(SEO記事の作成方法)

手順は以下のとおりです。

  • 手順1 作成する記事のキーワードを決める
  • 手順2 Googleでキーワードを検索し、上位10位の記事を読む
  • 手順3 上位記事(特に導入・最初の章)でどんなユーザーの検索意図をつかむ
  • 手順4 キーワード検索者の知りたい情報や疑問を解決するような内容を箇条書きにする
  • 手順5 箇条書きをもとに見出し構成を作成する
  • 手順6 見出し構成ができたら、見出し構成に沿ってテキストを作成する
  • 手順7 見出しの下に画像を入れる
  • 手順8 最終チェックし完了

手順1 作成する記事のキーワードを決める

SEO的にキーワードは2種類あります。それはビックキーワードとスモールキーワードです。

ビックキーワードとは誰でも思いつくような、購買や申込など収益に直結するキーワードのことです。このようなビックキーワードは企業やドメインが強いメディアが上位をおさえていますので、ルーキーが同様のキーワードで記事を書いても(どんなに良い記事を書いても)勝てません。

理由は競合が強すぎるからです。

ビックキーワードの上位は企業や強いブロガーで、何人ものライターを抱えたり、膨大な広告費を投入して上位を取りに来ていますので、残念ですが勝ち目はありません。

例としては、仮におススメのカフェに関する記事を書くとして、おすすめコーヒーメーカー をキーワードに記事を書いてもおそらく上位表示はされません。

したがって、ブログをはじめたばかりの場合は、スモールキーワードをねらって記事を書く必要があります。

一方、スモールキーワードは検索数が一定数あるが、大手がそれほど参入していないキーワードのことです。このようなキーワードで書いた記事を少しずつ積み重ねることで、ブログのドメインパワーを強くしていきます。

例としては、コーヒーメーカーおしゃれ手動 といった地域を絞ったり、キーワードを3語にして記事を書くことで、競合を減らすことができます。

このトピックの結論

サイトを始めたばかりのときは、ロングテールキーワードで記事を投稿する

手順2 Googleでキーワードを検索し、上位10位の記事を読む

次に、Googleでキーワードを検索し、上位10位の記事を読みます。

読み方のポイントは導入文を熟読して、読者のニーズをリサーチすることです。

具体的にいうと、Googleの上位10記事はGoogleのアルゴリズムによって、読者のニーズに合致している良質記事だと認識されている記事なので、それらの記事の内容を自分の言葉に置き換えて、記事にしていきます。

ちなみに記事のパクリはダメなので、記事の要点を把握して、自分の言葉に置き換えて記事を書きます。

ポイント

ここが一番難しいかも。筆者はブログをはじめたころ、超苦労しました。慣れればできるようになります。


手順3 上位記事(特に導入・最初の章)でどんなユーザーの検索意図をつかむ

次に、上位10位の記事の導入を熟読(慣れないと10分以上かかる。慣れれば数分で出来る)して、以下のポイントをPCやスマホのメモ帳、またはノートなどに書き出します。(自分がやりやすいやり方でOKです。)

書き出すポイント

読者が知りたい事(検索意図)

ここまでで、上位記事のリサーチが完了しました。


手順4 キーワード検索者の知りたい情報や疑問を解決するような内容を箇条書きにする


次に、手順3までに終わらせたリサーチを元に、作成する記事内容を箇条書きにしていきます。手順3までの競合リサーチで大切なポイントはユーザーの検索意図をつかむことでした。

そして、上位10位の記事ではそれぞれの記事がユーザーの検索意図に対する答えを書いていたはずです。これらを自分の言葉に言い換えて書いていきます。

手順5 箇条書きをもとに見出し構成を作成する

ここは一番大切な手順です。2時間で1本記事を書くとしたら、30-40分ここに時間をかけるくらい大事です。

手順6 見出し構成ができたら、見出し構成に沿ってテキストを作成する

見出しができたら、テキストを作成します。

見出し毎のテキスト作成のポイント

  • 結論や要点を最初に書く
  • 理由や具体例を書く(曖昧な口調や強すぎる主観は避ける)
  • 再度結論や要点を書く
  • 上記を見出し毎に繰り返す。

注意点

・最初の一文は強調のため、マークしても良い。
・改行は2-3行おきにする。

手順7 見出しの下に画像を入れる

400-500文字毎に見出しの下に画像を入れましょう。アドセンス広告でもいいですし、引用した表や図などのエビデンスをいれてもイイです。字だけだとユーザーが飽きやすいので、絵や図を入れましょう。

手順8 最終チェックし完了

以下のチェックをしましょう。

  • 見出しにキーワードは入っているか。
  • 見出し毎のテキスト内に誤字脱字はないか。
  • 見出し毎のテキストないで、矛盾はないか?強すぎる主観や曖昧な表現はないか?
  • 全体として、ユーザーの検索意図を反映した記事構成になっているか?

【関連記事】
>> ブログを上位表示させるためのSEOを意識した記事の書き方/ポイント3つ
>> 【初心者向け】WordPressを利用したブログの始め方

SEOライティング手順を実践してブログを上位表示しましょう

最初は難しいと感じるSEOライティング手順ですが、やっているうちに慣れてきます。どんどん記事をかいてみましょう。

どうしてもよく分からない場合

有名なブロガーのマナブさんの教材が参考になるかもしれません。WEBマーケの社員目線でみたら、マナブさんは超本物です。そのマナブさんが、初心者向けのブログ教材を出しています。

文字と動画でうまく構成された教材で、飽きずに見ることができます。初心者は何をどうしたらよいか迷ってしまい、手が止まってしまうことが多いですが、この教材をつかえばロケットスタートができます。

初心者だけではなく、中級者・上級者のかたにも気づきの多い教材です。控えめにって超コスパ高めです。筆者はブログで迷ったときはマナブさんの教材に目を通すようにしています。

>> ブログ型アフィリエイトの完全講義【ブログ歴6年の僕の集大成です】