【ebay】越境ECの魅力

ヤフオク

【ebay】越境ECの魅力

越境ECの魅力

越境ECとは、国境を越えて、インターネットを利用してモノの売買をする事です。

特に最近では、個人でも海外のアマゾンや、ebay(ヤフオクの海外版)に商品を出品したり、そこから商品を購入して楽しんでいる方が数多くいらっしゃいます。

さらに、戦略的に出品して個人でも月商数百万を売上ることはさほど難しくはなくなってきたようです。

これは、日本だけではなく、海外においても、ここ数年でスマホが普及し、国境をまたいでECサイトにアクセスし、共通言語である英語を用いて、モノを売買する環境が整った為です。

以下は総務省の統計で情報通信端末の世帯保有率の推移を表しています。

いわば、スマホやガラケー、パソコンなどがどれくらい行き渡っているかも調べたものです。

この中で、スマホの保有率がすごく上がってきているのが分かるでしょうか。

今から7年前の平成22年(2010年)では、約7%だったのに対し、平成26年(2014年)の段階で、約64%まで保有率が増えています。

今年は2017年ですので、もっと増えているでしょう。

このように、国内だけをみてもネットで買い物をする環境が整備され、みんな自由にネットで買い物をするようになりました。

そして、その流れは購入だけでなく、販売にも押し寄せています。

従来のように、店舗を構える必要はなく、ネット上のショッピングサイトで仮想の店舗を持つことが出来る為、経費を抑えつつ世界に向けて個人が販売することが出来るようになったのです。

 販売されているものは、日本ではあたりまえに、アマゾンやヤフオクで販売しているが、海外では希少なものです。

例えば、型落ちの家電や、カメラ、その他、クールジャパンの代名詞である、アニメ系、漫画系のグッズ、フィギア、そして、海外にマニアが数多くいるとされる、陶器、茶器、伝統工芸品などが、飛ぶように売れています。

これは、ebay の検索ウィンドウに”japan”と入れて検索してみるだけで、実感できます。

実際に検索して見ました。お椀、切手、ブリキのおもちゃ、ファミコンのソフトなど、色々売れてますね。

また、購入に関しても国内のサイトで購入するのとは違うメリットがあります。

例えば、私はスニーカーが好きなのでebayで購入する事があります。

ebayでは海外の売り手から問屋や流通を介せず、直接購入する事が出来る為、日本では正規輸入されていない、希少な型番を中間マージン抜きで、大変安く購入する事が出来る為、とても良い買い物が出来ます。

このように、インターネット上のショッピングサイトやモールで個人同士がダイレクトに取引する事でお得な買い物が出来たりお互いハッピーになれるような取引が出来る事が越境ECの最大の魅力だと思います。

個人で海外販売する魅力

越境ECの魅力を若干偉そうに書いてしまいましたが、ミジンコレベルの私が小規模ながら2年ほどebayで販売した感触ですが、越境ECはチャンスが無限大だと感じました。

つまり、取り組むスタンスなりに、自分の能力値限界まで稼ぐことが出来ると感じたからです。

様々な手法がありますが、例えば、リサーチをして、ある型番の中古カメラが売れる事が分かったとします。

販売価格の変動は多少あるが、継続して何年も売れているとします。

その場合、その商品をヤフオクで探して、安定的に入手出来るかチェックします。

ヤフオクは非常に多くの中古品を手に入れる事が出来ますので、フリーのツールを導入し、その商品が出品されたら、自動で入札するように設定しておきます。

あとは、仕入て、出品して、売れるのを待つだけです。

事前のリサーチで、いつか売れる事は分かってますので、後出しジャンケンです。

そんな商品を10個こか20個ピックアップしておいて、全力で仕入れて売れたら全力で発送して、月100個くらい販売すれば、単価にもよりますが、10万、20万の利益は、それほど苦労せずとも達成出来ます。

限界までというのは、24時間から仕事、家事、食事、睡眠、休憩の時間を引いた時間を作業にあててあとは販売活動にあてれば資金と時間の許す限り稼ぐことが出来ます。

このように越境ECはチャンスが無限大ですし、環境も整ってきました。

ぜひ今後も楽しんで取り組みたいと思います。 本日もお読み頂き、ありがとうございました。 

以下の記事に、越境ECの始め方をまとめましたのでよろしければご覧ください。
 
>> 【完全初心者向け】越境EC始め方完全ロードマップ