【フリーランスエンジニア 体験談5回目】40代フリーランスエンジニア 2022年の振り返り/2023年の目標設定/想定リスクと対処法

【フリーランスエンジニア 体験談5回目】40代フリーランスエンジニア 2022年の振り返り/2023年の目標設定/想定リスクと対処法

この記事は社員エンジニアからフリーランスエンジニアになるための体験談5回目です。

40代後半で2022年4月からフリーランスエンジニアとなり、10ヶ月ほど経過したタイミングでの体験談を記載していきます。

ご参考になれば幸いです。


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この記事の想定読者

数年前、会社員エンジニア時代の自分に向けて書いてます。
当時40歳を過ぎて通信系のIT企業で窓際族だった自分は以下の状況でした。

【当時の状況】
・業務内容 SIerなどでよくあるPM系業務(という名のエクセルをカチカチ・パワポをカチカチするお仕事)
・昇格試験に3度失敗。マネジメントの適性がないことが判明
・ITスキルの向上が見込めない
・退職してフリーランスエンジニアとして勝負をしたい気持ちは持ちつつも、リスクを恐れて一歩を踏み出せず

そして、悶々としたまま3〜4年を過ごしてしまいました。
でも、2020年のコロナ禍をきっかけに決心して動き出しました。
実施したのは以下です。

【会社を退職してやったこと】
・2020年のコロナ禍をきっかけに、会社を退職
・職業訓練校でプログラミング(Java)を学び直す
・訓練終了と同時に、事業会社に情シス兼インフラエンジニア見習いとして再就職
・モダンなインフラ経験・情シス経験を積む
・2年後の2022年にフリーランスエンジニアになる

結果としてフリーランスエンジニアになりましたが、もっと時間を短縮できました。
なので、数年前の自分には以下を伝えたいです。

【悶々としていた自分に伝えたいこと】
・リサーチにリスクはないから、フリーランスエンジニアになるための調査をすぐにすべし
・調査していけそうならすぐに行動すべし/行動しないと改善点が見えないよ!!
・しっかり準備すれば大こけしないので安心して踏み出して大丈夫!!
・時間が大切!!

フリーランスエンジニアとは

・エージェント会社を介してクライアント様と準委任契約を結び、お仕事をするスタイル
・「例えば、月あたり***時間、○○のお仕事に従事してくれたら、報酬は××円です。」という契約スタイル
・ジョブ型でかつIT系の知識を活かして仕事ができる
・いわゆるクライアントワーク(「サイトを納品して報酬は××円」とか「システムを作って納品して報酬は××円」)ではない

記事の内容

少し前置きが長くなりましたが、記事の内容は以下の通り。

  • 2022年(フリーランスエンジニアを1年近くやってみて)を振り返る
  • フリーランスエンジニアになる前に心配していた点3選
  • フリーランスエンジニアになる前に想定していたリスクと準備方法・なってみてどうだったか
  • 2022年反省点
  • 2023年の目標設定

2022年(フリーランスエンジニアを1年近くやってみて)を振り返る

結論

控え目にいって最高でした。色々と事前に心配していたことはほとんど杞憂に終わりました。リスクヘッジ方法もご紹介します。

理由

  • 心配していたことはほとんどおこらならなかった
  • 年収がサラリーマン時代の1.5倍以上になった
  • ストレスフリーな働き方ができた

まず、心配していたことはほとんど怒らなかった点について、詳しく見ていきます。

フリーランスエンジニアになる前に心配していた点3選


心配していた点は主に以下の3点になります。

  • 自分の技術力で通用するのか?報酬が上がる分、難しいタスクを振られて困るのでは?
  • 売り上げが突然なくなって暮らせなくなるのでは?
  • 雇用が安定しないので、いつも不安で眠れなくなるのでは?

詳しくみていきます。

自分の技術力で通用するのか?報酬が上がる分難しいタスクを振られて困るのでは?

筆者の場合はこの点をかなり心配していましたが、そんなことはありませんでした。

まず、自分の技術力で通用するのか?という点ですが、商談内で必要な技術力が判明しますので、事前に聞いていた以外の技術力を現場で突然求められることは、あまりないかと思います。

また、そもそも商談の前に自分がフリーランスになれるスキルがあるのか心配な場合は、事前にエージェントに相談して案件の紹介可否を確認しましょう。何らかのエンジニア経験があればどこかしらの案件には参画できる可能性があります。

ITエンジニアが全般的に不足していますし、特に何かしらのプログラム言語で現場で開発した経験があれば、かなり高い確率で需要があると思います。理由は開発案件数に比べて、エンジニアの数が足りていないからです。

詳しくは、案件検索してみましょう。

自分が参画できそうな案件があるかどうかはこちらで確認可能です

>>【レバテック】案件検索


次に、参画した案件で困らないか?という点ですが、こちらもリスクは低いかと思います。

というのも、案件参画前の商談でアサイン予定のタスクについてかなり明確に提示されますし、アサイン後は事前に双方で合意した内容の業務以外は基本的に発生しないためです。

感覚としては、自分の技術・業務的な引き出しが10段あるとしたら、4段目までしか使ってないのに会社員時代の1.5倍報酬がいただけるイメージです。

【リスクヘッジ方法】
・商談の時点で業務内容は把握可能なので、参画後に炎上するリスクは低い
・自分の技術力でフリーランスになれるかどうか心配な場合は、エージェントに相談すべし・相談はノーリスク

自分が参画できそうな案件があるかどうかはこちらで確認可能です

>>【レバテック】案件検索


売り上げが突然なくなって暮らせなくなるのでは?

ありがたいことに、首都圏でのITエンジニアの求人倍率は2倍以上で、経験者であれば参画先が選びやすい状況です。
>> 職種別有効求人・求職状況(一般常用)|東京ハローワーク

リスクとしては、参画中のプロジェクトがクライアントの都合や、自分のパフォーマンス不足で契約終了になる場合もあるでしょう。

でも、上記の資料の通り、求人に対して圧倒的にエンジニアの数が足りていないため、一般的なスキルを持つ実務経験ありのエンジニアであれば何かしらの案件に参画は可能かと思われます。

【リスクヘッジ方法】
・そもそも、実務経験があるフリーランスエンジニアの場合、どの案件にも参画できないというリスクが低い
・理由は求人数に比べてエンジニアが足りないため

雇用が安定しないので、いつも不安で眠れなくなるのでは?

フリーランスエンジニアは個人事業主(法人なりすれば法人)ですので、雇用の概念の外側で働くことになります。

そのため定年もありませんし、自分で廃業しない限りクライアント様に価値提供さえできれば、生涯現役でお仕事をすることが可能です。

また、フリーランスエンジニアの場合は一般的には準委任契約でクライアント様と結びますので、自分でゴリゴリ営業しなくてもエージェント経由で苦労せずに案件に参画することが可能です。

【リスクヘッジ方法】
・フリーランスエンジニアに定年はない
・クライアント様に価値提供できるように技術と人柄を磨き続け、求められる限りはずっと仕事をすることが可能
・突然働けなくなった場合は事前に保険に入ったり、生活防衛資金を貯めておくことでカバー可能

参考URL/筆者が入った保険

こちらは現場での事故などに備える保険です。
>> フリーナンスあんしん補償

こちらは所得保障付きの保険です/保険料もお手頃です。
>> フリーランスのための所得補償/フリーナンスあんしん補償プラス


独立前の心配事3選と実際になってみた感想まとめ

以下の通り。

  • 自分の技術力で通用するのか?参画後に難しいタスクを振られて困るのでは?
    どんな技術が必要かリサーチする/商談で業務内容が明確になるので心配しすぎる必要はない
  • 売り上げが突然なくなって暮らせなくなるのでは?
    エンジニアの求人市場は売り手市場のためリスクは少ない
  • 雇用が安定しないので、いつも不安で眠れなくなるのでは?
    フリーランスエンジニアは雇われではないので自分次第でずっと働ける/保険でのカバーも可能

2022年の振り返り

次に、報酬面とストレス面で振り返っていきます。

フリーランスエンジニアになったら年収がサラリーマン時代の1.5倍以上になった

フリーランスエンジニアになったら、年収はサラリーマン時代の1.5倍以上になりました。金額としては年収1000万円弱で内訳は以下の通りです。

IT       75%
EC     24%
ブログ運営 1%

社員時代のような福利厚生や社会保障がないため、年齢や将来を十分とは言えません。
でも、無理せず暮らせば貯金もできてそれなりに豊かに暮らせる額を売り上げることができました。

細かい割合の分析はこの記事では割愛しますが、以下の図式で生活にゆとりができました。

売上アップ × 青色申告で色々と控除が可能になる → サラリーマン時代より手残りが増える → お財布にゆとりができる → 心にゆとりができる

2022年良かった点/ストレスフリーな働き方ができる

フリーランスになってストレスフリーな働き方ができるようになりました。こちらを振り返ります。

まず、フリーランスになったことで、以下の環境をゲットできました。そして、ストレスがほぼなくなりました。

フリーランスエンジニアになってゲットしたもの

  • 社会保険料と税金を自分でコントロールできる
  • 働く場所を自分でコントロールできる
  • ストレスがなくなった
  • 金銭的な余裕を得た

社会保険料と税金を自分でコントロールできる

会社員時代は社会保険料と税金は額面給与から天引きされ、手取りの範囲内でお金を使う必要がありました。
そのため、技術書を買ったり、ガジェットを買ったり、セミナーに参加するなどは税引き後の手取りからまかなう必要がありました。

一方、フリーランスエンジニアになってからは、個人事業主となりますので、自己投資のお金(技術書代・ガジェット代・技術的なセミナー代)はもちろん、テレワークの机や椅子なども経費にすることができます。

さらに、手のこりのお金をイデコやNISAに回すことで、国が認めた節税メリットを受けつつ、蓄財も可能になりました。

こちらは、控え目にいってかなりいい感じです。


働く場所を自分でコントロールできる

ありがたいことに、首都圏でのITエンジニアの求人倍率は2倍以上で、経験者であれば参画先が選びやすい状況です。
>> 職種別有効求人・求職状況(一般常用)|東京ハローワーク

そのため、会社員時代の案件ガチャでハズレを引く確率は低いですし、もし引いたら早めに撤退することも可能です。

「一度現場に入ったら少なくとも2〜3年が我慢してね。。。」みたいな状況は発生しません。


ストレスがなくなった

なくなったストレスその1 通勤ストレス

働く場所、条件、技術的なスタックもある程度事前に選ぶことができますし、通勤ストレスもテレワークの促進で低くなっていますので、会社員時代よりはストレスがかなり減りました。

【通信系のサラリーマンエンジニア時代のストレス】
・フル出社/配属先ガチャ/上司ガチャ満載
・各種ガチャで自分がコントロールできないことが多いのでストレスマックス
cf【WEB系事業会社時代はストレス低め】
・ほぼテレワーク
・技術スタックやコミュニケーションも割とモダン
・割と自由な開発環境・通勤場所は事前に確認できた

通信会社時代とWEB系自社開発企業ではストレスも違いました。組織の雰囲気も大きいので、「会社員=ストレスフル」というわけではありませんでした。

なくなったストレスその2 人事評価のストレス

会社員特有の評価面談から解放されました。筆者は20年以上会社員をやりましたが、評価面談のハック法は最後まで分かりませんでした。

会社員の場合、給与は所属する会社の業界、業績、規模、商流に依存しますので、評価面談はほとんど無意味だと感じていました。

【あるプロジェクトでの通信系サラリーマンエンジニア時代の月額給与例】
※計算ざっくりですが割とこんな感じかなと。。。
・クライアント → SIer.  100万円
・SES一次         75万円 手取り50万円
・SES二次.              50万円 手取り30万円
・SES三次            35万円 手取り25万円

一方フリーランスエンジニアは報酬体系は明確で、クライアント先で価値が提供できればOK、価値が提供できない/事業縮小などの先方都合があれば契約終了となります。

【フリーランスのある月の報酬例】
・クライアント → フリーランスエージェント 100万円
・フリーランスエージェント → エンジニア   80万円(紹介手数料20%)
※紹介手数料は営業代行料、マネジメント料などが含まれる
※エンジニアは80万円から経費や税金・社会保険料を差し引いて手残りになる

上記のような感じですので、自分にとってはとても分かりやすくシンプルでフェアな報酬体系・評価方法(というか契約形態)です。


金銭的に余裕ができた→自己投資がしやすくなった

税引き前の売上を技術系書籍やガジェット、メンタリングサービスなどが経費にすることで再投資が可能になりますので、効率的にスキルアップができます。

青色申告で簿記の知識(というかマネーリテラシー)が向上した

青色申告することで、各種控除メリットが受けられること以外にも、マネーリテラシーが向上しました。

そのおかげで、意味のあるお金の使い方ができるようになったり、以前よりも効率的に蓄財できるようになりました。

【青色申告について】
・青色申告をするためには複式で帳簿をつける必要があり
・複式簿記の知識は簿記三級レベルを学習することで効率的にゲット可能

筆者が簿記3級を学習する際に使用した教材

>>【クレアール】簿記3級講座の受講をお考えの方へ

【おすすめの理由】
・学費が安い(10,000円前後)
・レッスン動画がとてもわかりやすい
・質問し放題

また、確定申告についてよくわからない場合は、税理士の先生に相談しましょう。

税理士の探し方→以下で検索

>>【公式】税理士ドットコム


投資額を増やすことができた

月あたりの投資へ回すことができる金額が、サラリーマン時代の3倍になりました。投資先は、国が薦めるイデコとNISAですが、サラリーマン時代より投資額を増やすことができてます。

【フリーランス/年金面でのリスクと対処方法】
・厚生年金に加入していないため、60歳以降で受け取る年金額がサラリーマンより少ない
【回避方法】
・イデコに加入
・NISAに積立する
・中小企業年金で積立する
 ※いずれも税金の控除対象になるため、節税メリットあり

フリーランスの老後シュミレーション参考動画

筆者が参考にした動画はこちらです。こちらのノウハウを実践すれば自己責任にはなりますが、高い確率で老後資金を準備できそうです。
>>【参考】【老後が怖くて会社員を辞められない人へ】フリーランスの老後シミュレーションを紹介【大企業にも匹敵】【お金の勉強 初級編】


【その他の金銭的なリスク】
・クレジットカードが作りにくくなる
・ローンが組みにくくなる/銀行から融資を得て、不動産投資をしたい方は注意!!
【回避方法】
・クレジットカードを独立前に作っておいたり、ローンは会社員時代に組んでおくなど、計画的に動くのがベターかと

ダイエットに成功した

2022年、一念発起してダイエットをスタートし、年末の2ヶ月ほどで7Kg減らすことができました。サラリーマン時代は何度やってもうまくいかなかったダイエットでしたが、割とあっさり減らすことができました。

ダイエット成功までの過程

  • 将来、年金受給額をマックスまで引き上げたい(70歳以降で受給開始)したいので、70歳までは現役で稼ぎたい
    →そのため、健康維持・病気の予防・無駄な医療費を支払ったり、体調不良による仕事のパフォーマンス低下はNG
    →ダイエット前は身長168cmの体重80kg以上のおデブ体型
    →痩せなきゃ!!!
  • 健康管理アプリで食事(摂取カロリー)・運動(消費カロリー)を管理した
    →シンプルにカロリーの出入りを継続的に管理することでサクッと痩せることができました
  • 健康管理を仕組み化した
    →体重と運動(歩数や消費カロリー)を自動で取り込めるようにしましました。

健康管理を仕組み化した方法

  • 健康管理アプリを使う
  • 目標体重をセットする
  • iPhoneのヘルスアプリの数値を自動取り込みにする

筆者が2ヶ月で7Kg減らすのに使った健康管理アプリはこちら

>>【スマホアプリ】あすけん


2022年反省点


反省点は以下の通りです。

  • 技術学習がおざなりになった
  • ECをあまり伸ばせなかった
  • 金銭的な余裕ができたため、浪費が増えた
  • ブログ運営をサボった(自分の考えを言語化したり、振り返ったりする機会が減った)

詳しく見ていきます。

WEB系の技術学習がおざなりになった

まず前提として、現在の情シス案件には大変満足していますし、クライアント様にも契約を延長していただいており大変感謝してますし、やりがいを持っているということがあります。

ただ、2022年はフリーランス1年目ということで、技術的なチャレンジは控えつつ、確実にタスクをこなせそうな単価抑えめの案件に参画しました。

しかし、一方で自分はWEB系のエンジニアとしての今後は構築していきたいという思いがありますので、現在参画している案件ではそのあたりの知見がたまりにくいという点がありました。

2023年はWEB系の知見を増やしたり、もっとコードも書いて人材価値を高めていきたいので、今ご契約いただいているクライアント様はリスペクトしつつ、パラレルワーク(複業)で平日夜間や土日で開発やインフラ系の業務にもチャレンジしていきます。


ECをあまり伸ばせなかった

複数のECサイトを運営していますが、あまり売上を伸ばすことができませんでした。理由としては仕入れなどのECのコア業務に時間が割けなかったためです。IT業務にリソースを割いたため、仕方ないのですが、2023年は多少改善していきたいところです。


金銭的な余裕ができたため、浪費が増えた

サラリーマン時代より手残りが増えたため、若干生活レベルを上げてしまいました。奥さん孝行という名のものに、少し背伸びしてご飯に行ったり、今まではユニクロの服で満足していたのを、セレクトショップの服を買ってみたりなどです。。。

頑張ってお仕事してるので、窮屈になりすぎるのは考えものですが、サラリーマン時代より浪費系の支出が増えたので、うまく管理しつつ生活を楽しみつつ過ごしたいです。

投資・消費・浪費の違い

ちなみに、投資・消費・浪費の違いは以下です。稼いだお金はなるべく投資に回し、消費と浪費は気持ちが萎えない程度にうまくコントロールすることで、蓄財スピードを上げることができます。

  • 投資 帳簿上資産にあたるものを購入する(土地・投資信託・商品の仕入れ代金など)
  • 消費 生活に必要ことにお金を使う(地代・水道光熱費・食費など)
  • 浪費 帳簿上負債にあたるもの(ブランド品購入とか・遊興費とか)

参考動画

>>【常識を疑え】支出を「消費・浪費・投資に分けろ」は正しいか?改善方法を伝授!【お金の勉強 初級編】:(アニメ動画)第246回


ブログ運営をサボった(自分の考えを言語化したり、振り返ったりする機会が減った)

ブログ運営をサボることで以下のデメリットがありました。

  • ブログへの訪問者が減った(Googleの評価が下がるため)
  • 自分の考えを言語化する機会が減る → 思考が浅くなる → 日々の行動や判断に軸がなくなる

ブログへの訪問者が減った(Googleの評価が下がるため)

単純にブログをメンテナンスを怠ったことで、ブログへの訪問者が減りました。
2023年は少しでも読者の皆様の役に立つような記事を書いていきたいです。

参考記事

エンジニアがブログを書くのはなかなかおすすめです。
>> エンジニアがWordPressで技術ブログを始める3つのメリット【収益化】【マーケティング】


自分の考えを言語化する機会が減る → 思考が浅くなる → 日々の行動や判断に軸がなくなる

ブログ開始の経緯とブログをしないことのデメリットは以下の通り。

【ブログ開始の経緯とメリット】
・2020年にWordpressでブログを立ち上げ、日々の学習成果や技術的にチャレンジしたことなどをまとめる
・考えを言語化→思考を整理したり、学習成果を整理できた
・2020年の後半、ブログをポートフォリオがわりにして、広告系のサービスを提供する事業会社にエンジニアとして転職
・自由な環境で企画系の情シス業務やモダンなインフラ開発など、新しい業務を経験させてもらうことができた
【ブログをしないデメリット】
・フリーランスエンジニアの場合は、技術的な停滞は将来的な収入源に直結する
・ブログをしないことで、技術学習のモチベ低下が起きる
・学習ログの積み上げができない
・考えを言語化する機会が少なくなる→思考が深まらない
・自分の軸がぶれやすくなる

ブログをしないと筆者の場合はデメリットが大きいので、2023年は隔週程度はブログを更新して、思考を深めつつ、技術学習も積み上げていきます。


2023年の目標設定

  • IT部分の売上を安定化・最適化する
  • 技術学習を積極的にする
  • ブログを更新する

IT部分の売上を安定化・最適化する

現在は情シス領域(Windows環境の保守運用・ITヘルプデスク)が主な業務ですが、平日夜間帯と土日の稼働が空いている状態です。ここに複業で開発系の案件を入れていきたいと思います。

これにより、売上の安定化を図りつつ、開発経験ゲットを目指します。


技術学習を積極的にする

開発系の案件を受注するため、プログラミングスキルを整理します。
具体的には特定のプログラミング言語やフレームワークに関する知識を習得してフロントエンドとバックエンドの理解を深め、よくある機能を実装できたり・現場レベルの可読性・保守性を意識したコーディング力をゲットしていきます。

学習するプログラミング言語

以下の通りです。

  • フロントエンド GAS → Java Script
  • バックエンド PHP
【言語選定理由】
★GAS → Java Script
GASは情シス業務効率化のため、ここ3年ほどちょこちょこ利用していました。
この知識をベースにして、現在Webシステムでフロントエンド部分のデファクトになっているJava Scriptを学びます。

★PHP
以前自社開発企業に就業していた時、バックエンドはPHPで構築されていた・WordPressがPHPで書かれているため、独学で少しだけ触ったことがあります。
この知識をベースにしてPHPを強化していきます。

また、PHPの場合は案件数が豊富で学習コストもそれほど高くなさそうなので、コスパが良いと判断しました。

GASの学習方法

独学で業務効率化ツールを作りつつUdemyで学びます。

実際に使用している教材

こちらはUdemyのGASに関する動画レッスンです。非エンジニア向けに作られていますので、初学者でもとてもわかりやすくレッスンを進めることができます。

また、途中で動画をとめて考えさせたり、演習問題がたくさん収録されているため、写経するだけではなく可読性が良いプロブラミングを自分で実装する能力のアップが期待できる教材です。

>> 【Udemy】Google App Script(GAS)でプログラミングの基礎を身に付けて業務の自動化を目指そう!


Java Scriptの学習教材

未定ですが、Udemyで探すか、メンタリングサービスのMENTAで探そうかと思います。

MENTAを検討している理由は、プログラミングスクールなどに比べて、安価で現役エンジニアがコードレビューをしてくれるサービスがあるためです。

メンタリングサービスはこちら

>> MENTA


PHPの学習教材

文法の理解度は独学で向上できそうですが、現場レベルのコーディング(可読性に配慮したコーディング、保守メンテナンスに配慮したコーディング)は現役エンジニアにコードレビューしてもらった方が良いと判断し、メンタリングサービスを受講して定期レッスンを受けています。

月額1万円台で現役エンジニアがコードレビューをしてくれますので、数ヶ月後に案件単価を5万円、10万円とアップできる期待値を考えると、格安の投資です。

メンタリングサービスはこちら

>> MENTA

【メンタリングサービスについて】
プログラミングの初学者がカバーしにくい学習のポイントは「現場レベルでコードレビューをしてもらう」、「バージョン管理しながら共同開発をする」かと思います。

メンタリングサービスでは割と安価に上記の経験が積めますのでおすすめです。

もし、プログラミングスクールを検討しているが受講料が高額(数十万円)・・・と感じている場合は、その前にメンタリングサービス(相談料は無料〜数千円)を検討すると良いかもです。

ブログを更新する


2023年はブログを更新します。

ブログ更新でやりたいこと

  • 読者に有益な記事をアップする(現役エンジニアとしての体験談、成果が出た教材、やってみた系の記事)
  • 有益な記事をアップする→読者に訪問してもらう→アフィリエイト収入をアップさせる→ブログ運営費をカバーする
  • 自分の考えを言語化する → 思考を深くする → 日々の行動や判断に軸を作る

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